創ろう!丹波市民の環   2005年度社団法人ひかみ青年会議所                                                            

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◇◇  経営資質開発委員会  ◇◇

委員長  田中克彦

副委員長
岸田雅嗣
芦田幸央 廣瀬昇司 森田茂樹 湯藤斎宗

 所信

 本年度、経営資質開発委員会委員長を受けるにあたり、改めて経営とは何かということを考える良い機会を得たことに感謝するとともに、その責務を果たすべく身の引き締まる思いであります。
 私自身の仕事の関係上、街の経営者と接する機会が多くありますが、今この丹波の地域では企業倒産や破産者が過去最高になるなど現実の世界は大変厳しい状況にあります。この様な混沌とした中で、経営する者として何を根拠として判断しどう実行していくかが重要になると考えます。
 理に適えば事は成るという言葉があります。物事は理に適った正しい行き方であってこそ事はなることを意味します。経営について考えれば、理に適うということは理念を確立することではないでしょうか。理に適った経営理念をもてば、どの様な厳しい経営状況であっても正しいことを正しく実行できると考えます。
 この様な状況下でメンバーの皆様の企業が元気で活力ある状況にあることは大変すばらしいことであります。しかし、現状を考えると少しでも油断をして理に適わない経営判断をしてしまうと、どれ程うまく隠してもついには人に知られ、信用を失うことになります。その結果社会的な非難や損害賠償などでたちまち存亡の危機に陥ることとなりかねません。
 この様に混沌とした状況下において、経営理念を考えることこそが、その企業が今後継続的に発展し、そして、生き生きとした経営環境を創造すると確信します。
 本年度経営資質開発委員会ではメンバー皆様方とともに切磋琢磨し、経営理念を考えることを通じ
て経営の資質を少しでも高める契機になるよう努力致します。

 基本方針

  一.経営資質の意味を学ぶ。
 一.経営者個人の資質の向上を図る。
 一.経営資質を向上するためのプロセスを実際に実践する。

 事業計画

 1.2月例会
 2.4月例会(3JC合同例会)
 3.7月例会
 4.11月例会
 5.会員拡大への共力
 6.各委員会との連携及び支援
 7.兵庫ブロック協議会への協力・支援
 8.理事長の諮問に関する答申業務

◇◇  経営資質開発委員会  ◇◇

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